キャッシング審査での属性とは

キャッシングの審査では、必ず申込者の属性が確認されます。
属性とは、年齢、年収、職業などの個人情報のことです。キャッシング会社はいくつかの項目をポイント化し、そこに申込者の情報を当てはめてスコアリングします。その結果、キャッシング会社が規定するポイントを上回れば審査に通過できるというシステムです。

例えば雇用形態でみてみると、公務員5点、正社員4点、派遣社員・契約社員3点、アルバイト・パート2点、自営業1点というようになり、個人情報を当てはめた結果の点数で決まります。一般的には、収入が高い、雇用形態がいい、将来性のある職種、また、持家に住んでいる、家電を引いている、独身者などが有利とされており細かくチェックされます。
どうしてもお金を借りたいからと嘘の申告をする方も稀にいますが、高確率でバレると思ったほうがいいでしょう。審査では在籍確認といって記入した会社に電話連絡を入れることがあるため、嘘の年収や会社名を記入するとこの時点でばれてしまいます。すると他社の借入れにも影響してくることになるのでリスクが高くなるでしょう。

利息の負担を減らすために金利は低い方がいいというのが一般論ですが、低金利ほどチェックは厳しくなるので自分の条件に合う金融会社を選んで申し込みをすることが重要です。
ちなみに、個人情報よりも重視されるのが信用情報です。借り入れ状況に問題があると年収が高くても厳しい結果となるでしょう。